ぶらり山の辺の道 春

 なぜか山歩くに目覚めたMと、山の辺の道を歩くことに。車を大神神社に停めて。天気は快晴。気分も高揚。でもぼちぼちいこか。

 さすが日本最古の古道とあって、多くのハイカーに出会います。「こんにちわ」と返ってくると妙に嬉しいですね。時には知らんぷりの方もいらっしゃるようで、そんな時、胸のあたりが、っぐと寂しくもなります。

 Mは山歩きだけでなく、写真撮影が目的のようで、次々にシャッターを切ります。

 道沿いには梅?柿?と判別できない木々がならんでいますが、たぶん柿でしょうとM。そ言われると、梅と言いたくなるのですが、周りの人に聞くとやっぱり柿でした(恥)。

 道沿いの休憩所で一休み。この時期、繁盛してるんやろ、と聞いてみると、店主の女性はにっこり。空気はええし、人も多い。こんなとこで商売できたらなあと思いながら、歩くと、おおどっかで見たことある。そうや相撲神社。相撲発祥の地を巡って葛城市と桜井市がバトルしてるようで、野見宿禰(のみのすくね)当麻蹴速(たいまのけはや)の再戦を、今の市長同士でやったら、お客さんを呼べるイベントになるやろと思うのになあと独り言。

 帰りはさくらいとれとれ市場でお買い物。みてくれはボロやけど、野菜は新鮮な感じがする。山の辺の道から東に広がる大和高原で獲れた野菜が多いそうな。その辺りをPRしていきたいな、と思索する。

 Mは卵とゴボウを買いワシはこの市場で人気の松田さんのトマトを買う。

 家に帰るとMはワシの好物のキンピラをつくってくれました。で、パスタと鶏肉を合わせる、おお、見栄えもいい。

 料理は特別うまいんやで。はい。はい。はい。

 今度は秋いこな、せやな、ということで、また、秋にブログをアップします。