とれとれ入荷情報

とれとれ市場に入荷するタケノコはすべて朝掘りです。毎朝、新鮮な地元のタケノコをお買い求めくださるお客さまで開店前は多くの人で行列ができています。4/16

ぎんなんやふきのとうが今年初めて入荷しました。こうした季節商品があるだけで、売場の雰囲気も変わります。これから順次春野菜が入荷してまいります。きょうはどんな野菜が入荷しているのかを探すのも当市場の楽しみのひとつです。2/14

こちらは「紅ほっぺ」というイチゴです。適度な甘みがあって、果肉もさっぱりとしており、どちらかというと昔ながらのイチゴといった感じでしょうか。例年、桜井市修理枝の山本巌さんが年明けから出荷いただいています。上田佐平治さんの「古都華」、畠中康之さんの「恋みのり」「おいCベリー」と合わせて、とれとれ市場のイチゴも出そろった感じです。食べ比べて味の違いを確認ください。1/23

本日から「はるか」も入荷しています。「はるか」と「はるみ」姉妹のようですが、見た目も性格も大きく異なります。レモンのような色した「はるか」ですが、想像できないほど甘いのが特徴です。甘さがぷりっと弾ける「はるみ」とともに、とれとれ市場の売場を盛り上げていただいています。

01/11

 桜井市穴師のみかん農家、森岡農園さんより、はるみみかんを出荷いただいています。新しい種類のみかんで、冬の終わり頃、この時期にしか出回らない貴重な柑橘類です。

 晩生柑橘の「清見」と「ポンカン」を交配したもので、やわらく果汁たっぷり。ぷりっとはじける甘さが特徴です。

 この時期だけの旬の味、ぜひご堪能ください。

さくらいとれとれ市場は本日(6日)から通常営業を行っています。休み明けということもあって、この時期の超人気商品、上田佐平次さんの「古都華」がまとまって入荷しています。様々な事情で例年よりも品数は少ないのですが、少しでも上田さんの「古都華」を食していただきたいと思っています。誠に申し訳ありませんが、イチゴは午前10時まではお一人様1ケースまでとさせていただいております。1/6

つくる人が少なくなって、あまり見かけることがなくなった「つるし柿」。懐かしくもあり、つい手にしてしまうほど、人気ぶり。お値段も300円(税込み)とびっくりするほど、安くなっています。きょう、明日(午後12時)まで営業しています。正月気分をさらに盛り上げるアイテムとして、ぜひ「つるし柿」をお求めください。12/30

くし柿が入荷しました。くし柿は神話に出てくる三種の神器である剣を表し、

外側に2個ずつ、真ん中に6個あります。これは、「外はニコニコ、仲(中)むつまじく、白髪になるまで(干し柿に吹いた白い粉)」を意味し、とても縁起のよいものです。また、柿を「嘉来」とも呼び、「幸せがやって来る」「幸せを“かき”集める」という意味もあります。

森岡農園さまより縁起物の葉付きみかんが入荷しています。子孫の繁栄と実りある年を願うお正月の縁起物商材として、当市場の人気商品になっています。年内は31日まで営業いたしますが、お正月商品を品切れも予想されます。お早目のお買い上げをお願いいたします。12/24

しめ縄に続いて、正月用の寄せ植えが入荷しました。生産者、西田さんの心と技術のこもった渾身の寄せ植え。玄関に飾れば、明るくあでやかな雰囲気を演出します。販売価格は1200円と、とてもリーズナブルな価格で提供をいただいています。数に限りがあります。お早めにお求めください。12/20

柿の名産地・五條西吉野の「あんぽ柿」が入荷しました。干し柿との違いは食感です。濃縮した甘みがあり、ゼリーのような柔らかな触感はクセになりそうです。干し柿は単に干すだけですが、あんぽ柿は硫黄で燻製した後、乾燥することで、独特の甘さと柔らかさをつくります。旬の味が詰まったあんぽ柿、ぜひ一度お買い求めください。12/19

こちらはグレープフルーツとブンタンの「スウィーティー」という果物です。オロブランコとも呼ばれます。酸味が少なく甘いのが大きな特徴です。この時期が食べごろです。

晩三吉梨と書いて「おくさんきちなし」と読みます。晩は遅いという意味で、梨全体の1%にも満たない位しか生産されていない貴重なものです。通常の梨よりもやや大きめで、果肉はシャリシャリ感があります。甘みは十分にありますが、酸味もあることから、フルーティーな味わいを楽しむ事ができます。

貯蔵性がよいので、正月にも食べることができます。大淀町の向出眞規さんから出荷いただいてます12/10

 さくらいとれとれ市場に新しい仲間ができました。都祁で有機野菜と平飼い卵を生産されている中辻農(たかの)さんです。脱サラし、養鶏を学び、新規就農されたとのこと。本日は平飼いの卵を持ってきていただきました。情熱に満ちた中辻さんの卵、一度、お試しいただければと思います。12/6

 最近入荷している「斗六豆」をご紹介します。関東では大福豆(おおふくまめ)とも呼び、正月の豆きんとんなどに使われています。
 日本豆類協会によると、西日本では、斗六豆(とうろくまめ)のほか、十六寸豆(とろくすんまめ)などと呼ばれることもあります。これは豆を長径方向に10粒並べると、ちょうど6寸(18.2cm)になるからだといわれています。また、蔓性で支柱が必要など栽培に手間がかかり、価格も高めなので、北海道では、虎豆、白花豆などとともに、高級菜豆(こうきゅうさいとう)と呼ばれています。
 白いんげん豆とも呼ばれており、紫いんげん豆(写真左)と並べると、紅白のおめでたい感がでます。12/5

本日からイチゴ(古都華)が入荷しています。古都華は平成23年に品種登録された奈良県育成の新品種です。果実の色は濃赤色で果皮には光沢があり、食味は糖度と酸度が高く味が濃厚で、香りが強いのが特徴です。昨年よりも一週間ほど、入荷が早く、生育も順調なようです。奈良の冬の食を盛り上げてくれる逸品です。12/3

紀伊半島の中央部が原産の「じゃばら」が入荷しています。他の柑橘類に比べて、強烈な酸味が特徴です。果汁はジュースなどに利用されますが、花粉症に効くという評判が広がりインターネットで商品価値が普及し、いまでは広く認知されています。「じゃばら」にはフラボノイド成分のひとつであるナリルチンが他の柑橘類よりも多く含まれることが分かっており、それが花粉症などのアレルギーによいということらしいです。

本場の北山村(和歌山県)では、じゃむやジュース、さらには飴などに加工しています。11/30

当社のオリジナルブランド「柚子しぼりポン酢」の原料となるゆずが入荷しました。同商品には、一本あたり約8個の柚子や橙のしぼり果汁が入っており、果汁50%以上が入っている贅沢な一品です。桜井市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

市場では生産者の方の手作り加工品も多く販売しています。漬物をはじめ、なかにはえー懐かしい!という品も。この時期、特に人気なのが「あられもち」。おばあちゃんが作っていたとご記憶の方も多いと思います。これがよく売れるんです。工場でつくられる食品に比べて、てづくり品は温かみを感じます。市場にとってのとっても大切な商品。生産者の札辻シズエさんにはこれからも作り続けていただきたいと願うばかりです。11/28

鍋に欠かせない野菜といえば、ハクサイにシロネギではないでしょうか。当市場で販売しているシロネギの中で、最も売れ筋になっているのが吉岡三男さんのシロネギです。通常販売されているシロネギよりもやや硬いのですが、鍋にしても荷崩れせず、シロネギ特有の歯ごたえとうま味が口の中で広がります。スーパーなどで販売していない野菜があるのが当市場の強みでもあります。いろんな地元食材を使って楽しい食卓を演出してほしいと願っています。本日は吉岡さんのシロネギがまとまって入荷しています。11/27

桜井市穴師は奈良みかんの有名な産地。大井賀代子さんは一人でみかん農園を守ってらっしゃいます。その大井さんが最後の収穫分をもってきていただきました。今シーズンはこれで終了となります。とれとれ市場の売場に花を添えていただいた大井さんにただただ感謝です。

本来は間引きしてほとんどが捨てられていた間引きニンジンですが、葉も食べられることから、市場に出回るようになりました。そのままサラダや煮物、葉はてんぷらや炒め物にあいます。ちっちゃい姿は可愛らしくもあり、なぜか目を引かれますね。食卓に彩りを添えるアイテムとしても最適ですね。

きょうご紹介したいのはさくらいとれとれ市場のオリジナル商品「柚子しぼりポン酢」です。ポン酢と名のつく商品は数あれど、この商品は桜井産の柚子、橙のしぼり果汁50%以上も使った贅沢なポン酢なのです。一本あたり約8個の柚子や橙のしぼり果汁が入っているので、ビタミンCの摂取にも最適といえます。果汁50%以上の本物の柚子しぼりポン酢は、離れていても漂う香りは、雄大な大和高原を想起させてくれます。贅沢で味わい深く、体にもいい柚子しぼりポン酢をぜひお試しください。

きょうは珍しい野菜「ターサイ」が入荷しています。ふわふわモコモコとした葉はとても大きく、深いグリーンが特徴です。中国原産で、中華料理によく使われていて、豚肉と一緒に炒めると、おいしく召し上がることができます。また、クセのない味なので、鍋でもいけます。βカロチンが多く含まれており、カリウム、カルシウム、ビタミンKなど、栄養も豊富です。11/20

きょうも白菜や白ネギ、菊菜など鍋用野菜がたくさん入荷しています。大和高原の朝の冷え込みも大変厳しくなってきていますが、野菜の方は甘味を増し、おいしくなります。白菜は小玉で120円からあります。規格が決まっていないので、いろんな白菜を選べるのが農産物直売所の魅力となっています。11/16

冷え込みとともに、大和高原の冬野菜がたくさん入荷しています。高原キャベツ、ハクサイ、それに加えて大和野菜として認知されている「大和まな」をはじめナバナ、ブロッコリ菜などあまり見かけることのない葉野菜も並んでいます。いろんな種類の野菜を楽しむことができるのも、農産物直売所の魅力といえます。

冬野菜でサラダ向けに人気の高いのがブロッコリー。てっぺんにある粒粒は花で、日にちが立つときれいな花を咲かせます。細かい粒の状態が食べ頃となります。立派に育ったブロッコリーが市場にたくさん入荷しています。サラダに和えて、豊かな食卓を家族で囲んでほしいと願っています。11/15

記念日のプレゼントはモノを送られることが多いと思いますが、ふだんとは違った形で思いを伝えるアイテムとして「花束」はとても喜ばれています。特に切花は枯れるまでのほんのわずかな間、目や心を癒してくれます。当市場にも、色とりどりの切花を販売しています。来店された方々の心を和ませており、欠かせないものとなっています。農産物直売所ですから、当然、お値段も手ごろとなっています。11月22日は「いい夫婦の日」です。花束でサプライズしてみてはどうでしょうか。11/14

今朝はハクサイが多く入荷し、棚からあふれそうな勢いです。大和高原に降る冷たい露がハクサイの甘味をつくります。いわば本格的な冬の訪れまで、日増しにおいしくなっていく感じでしょうか。お値段も一玉200円からあります。大阪と比べて格段に安いこともあり、当市場には大阪からもお客さま新鮮な野菜を求めて来店されています。11/12

11月に入ってから、冬野菜の入荷が増えてきています。ハクサイやダイコンなど、大和高原の冬を代表する野菜は、気温が低くなるにつれて、味もよくなっていきます。出荷量が増えていますので、ハクサイなんかは前月に比べて3割以上安くなっています。地元野菜を使った鍋料理、それこそ、ここに住んでよかったと感じていただけるのではないでしょうか。今朝はカブやダイコン、ダイコン菜などの入荷が充実しています。

当市場の入り口前には様々な鉢植えようの苗を販売しています。市場は古い木材倉庫を利用していますから、各所に汚れや傷みがあります。これらの花の苗は、そんな当市場を元気にしてくれています。また、訪れる方々の癒しにもつながっています。きょうご紹介したいのは、正月の飾りとして欠かすことのできない「葉牡丹」。玄関などに寄せ植え用として、これからますます引き合いが増えます。値段も手ごろです。現在、2件の花屋さんが販売しております。来て、見て、色とりどりの「葉牡丹」の中から自分の好みを見つけてください。写真は花を販売されている山口さんが寄せ植えのイメージとして、つくっていただきました。11/7

きょうはとても貴重な奈良産のリンゴが入荷しています。西吉野の中上さんが届けてくれました。当市場、唯一無二の中上さんのリンゴは、ほんのりとしたピンク色をしています。甘みもほどよく、特有の酸っぱさも薄いので、子どもさんにも喜ばれると思います。リンゴは青森が有名ですが、奈良産のリンゴも負けてはいません。ぜひご賞味ください。11/6

ダイコン類の入荷が増え、売場はダイコン祭りといえるほどにぎわっています。なかでも輝きを放っているのが「味まるダイコン」。繊細な身質で文字通り味が丸ごとつまっているのですが、柔らかく荷崩れしないという特徴があります。生産量も少ないのが残念なのですが、大和高原の味まるダイコン、ぜひ皆様にご賞味していただきたいと思っています。11/2

大阪で大阪王将を営む店主が大絶賛した橋本勝さんのタマネギが久しぶりに入荷しました。店主によると、「身が白く柔らかくタマネギ特有の味があり、火の通りが早く、味が染みやすいのでどんな料理にもあう」とべた褒めでした。大和高原野菜の魅力を象徴する橋本さんのタマネギです。もちろん、直売所価格ですから、お安くなっています。ぜひご賞味を!11/1

原木シイタケ作って60年という大ベテランの松下利明さん。御年80歳にも関わらず、毎日のように原木シイタケを持ってきていただいています。いまは菌床シイタケが主流となり、原木シイタケの生産は減る一方ですから、とても貴重な逸品といえます。見栄えの点では菌床シイタケに譲っても、歯ごたえや味わいは原木シイタケ特有のものがあります。桜井市の今朝の気温は8度Cと、日増しに冷え込んでいくのと並行して、原木シイタケの身も締まっておいしくなります。大和高原の原木シイタケ、まだ、食べてないという方はぜひご賞味ください。11/1

桜井市穴師は、地元の人がよく知るおいしい「みかん」の産地。とれとれ市場には2人の方からご出荷をいただいています。そのうちの1人、大井さんはご主人が病にかかってから一人でみかん農園を守っていらっしゃいます。収穫量は減ってはいますが、当市場の人気商品です。他の生産者も一目おいており、出荷のついでに大井さんのみかんを買ってく方も多くいらっしゃいます。売れ行き状況を把握し、いつもタイムリーにみかんを出荷いただく大井さんに感謝、感謝です。10/31

ヒノナは地元の方々にとって欠かせない野菜のようです。きょうも入荷しておりますが、朝からまとめ買いされるお客様が結構いらっしゃいます。家で漬けるのは大変な作業ですが、これがないと始まらないといった感じですね。また、カブラの入荷も順調になり、ホウレンソウやハクサイなど、冬野菜で売場は充実してきています。10/30

とれとれ入荷情報

今朝は久しぶりにナスが少しだけまとまって入荷しました。手頃なお値段で、いろいろの生産者の方のナスを選ぶことができます。また、日本で一番消費量が多いダイコンも本格的な入荷の始まりです。大和高原の冬野菜もますます充実してきそうです。10/29

桜井市は朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。おかげさまでハクサイやキクナなどの鍋用野菜がよく売れています。また、きょうは地元で人気の野菜「ヒノナ」が入荷しました。漬物にすると、とてもよい色合いが出てきます。これから入荷が続きますが、少量なのが難点なので、早めのご来店をお願いいたします。10/26

黒枝豆の別名はムラサキズキン。豆が紫に色づいた頃が収穫の時期で香りも高くなります。宇陀市榛原の樋口武朗さん(№838)が今年初めて市場にもってきていただきました。11月いっぱいまで収穫が続くそうです。10/25

とれとれ入荷情報

 朝晩の冷え込みも一段と増すきょうこの頃、鍋がおいしい季節になってきました。鍋に欠かすことのできない野菜といえばやっぱりハクサイ。地元農家のハクサイが本日より入荷しています。生育が例年よりも遅れていましたが、これから多くの生産者のハクサイが売場に並ぶこととなり、お値段もぐっと下がってお買い求め安くなります。生産者ごとの味の違いを楽しめるのも直売所ならではといえるでしょう。大和高原の秋がいっぱいつまったハクサイで鍋を楽しんでください。10/23


 とれとれ市場に入荷する貴重なアイテム「宇陀の金ごぼう」。肉質がやわらかでゴボウ特有の香りが溢れています。雲母を多く含んだ土壌で栽培しているため、付着した雲母が光り、縁起物として人気の高い商品です。生駒誠太郎さんのゴボウ栽培にかける思いもつまっています。10/24

 奈良市中町の農業生産法人「和創」のリーフレタスの販売を始めました。一品、一品ていねいにパックされており、色鮮やかな緑が食欲をそそります。隣のカフェ「Sol」では、ランチのサラダとしても使いやすいと好評です。10/24

 ホウレンソウはこれから旬を迎えます。大和高原におりる霜に触れると甘みが増してきます。とれとれ市場もホウレンソウの入荷が増えてきています。栄養豊富な野菜の代名詞ともいえるホウレンソウ。鉄分やミネラル類、カロテン、ビタミンC、葉酸を多く含み、家族の健康づくりに欠かすことのできない定番の野菜ですね。10/24

 え?ネズミ?と間違えそうなこのユニークな形をした野菜はイチョウイモ。本日から入荷しています。イチョウのような形をしていることが名前の由来ですが、こんな形になることもあります。一般的にはヤマトイモとも呼ばれていますが、本当のヤマトイモとは別の種類です。ヤマトイモ同様に生産量は少なく、大変貴重で珍しい野菜です。「ナガイモ」と「ツクネイモ」の中間くらいの粘り気があります。「とろろ」などにして召し上がるのが最適です。また、ははんぺんなどの練り物や和菓子といった加工食品にも使われています。10/22