会社概要

商 号 さくらいとれとれ市場株式会社

資本金 990万円

代表者 代表取締役社長 藤田茂

業 容 農産物・花卉等の委託・仕入れ販売

社員数 10人(パート従業員含む)

主要仕入先

桜井市、天理市、宇陀市の生産農家他

 

 


役員

取締役会長   札辻 輝巳

代表取締役社長 藤田 茂

取締役     西野 光泰

 



企業理念

 

■ミッション

 

 農産物等の販売を通じて、お客さまの健康増進と食生活を守り、地域農業の維持発展を実現する。

 

■ビジョン

 

「ここが頼りやねん」と言われる地域№1の農産物直売所を目指す。

 

■バリュー

 

努力・労力を惜しまず、楽しく仕事をする。

客観的な判断を大切にする。

威厳と尊敬をもって誠実に向き合い、心を通わせる。

進歩のために摩擦を恐れない勇気を持つ。

 

 

社員との関係

社員は価値観を共有する最も大切なパートナーとして認識します。すべての社員の健康と安全に配慮し、働きやすい職場環境をつくるために努力します。関係法令を遵守し、また人権を尊重し、性別、人種、出身、宗教、価値観等を理由とする差別やプライバシ-の侵害を排除します。

 

 

ステークホルダーとの関係

フェアでオープンな企業活動を通じて信頼関係を構築する。

 

お客さま、生産者さまと「三方よし」となる企業活動を行う。

 

企業活動を通じて得た利益はステークホルダーに還元する。

 

 

社員行動指針

①常に「整理」「整頓」「清潔」を心掛ける。

②訪れるすべての方々に、笑顔と真心を込めて接する。

③自分自身の行動を客観的にみつめる。

④他者からの指摘には感謝し、成長の糧とする。

⑤自分の役割をよく考え、その役割に徹底集中する。

⑥上司の指示命令を遵守し、率先して行動する。

⑦お客さま、生産者さま、組織人としての目線で物事を考える。

⑧個人で判断せず、上司へ連絡、相談、報告を徹底する。

⑨知恵と工夫をもって職務にあたる。

 


代表者メッセージ

 日本の歴史は2000回のコメづくり―

 移動や通信手段が発達し、きれいな家、おしゃれな洋服があふれる時代になっても、コメづくりだけは変わらず、ずっと続いています。その事実に向き合うと、さくらいとれとれ市場の代表となりました自分自身の責任や役割は、食の根幹をなす農業を、これからも大切に守り育て、次世代につなげていくことではないかといきつきました。

 しかしながら近年、日本の農業は、輸入農産物の拡大や大型量販店の増加に伴って、生産農家は疲弊し、高齢化もあって後継者不足という問題が浮かび上がっています。半面、消費者の食に対する安全安心志向は強くなるばかりで、農業を取り巻く環境は厳しさを増し続けています。

 14年前、地元の農家の方々が「直接販売のできる場所がほしい」という強い要望が寄せられ、消費者の方々からは生産者の顔が見える安全安心な農産物を求める声が強くなっていました。それが「さくらいとれとれ市場」創設の力となりました。さくらいとれとれ市場には生産者と消費者の思いがいっぱいつまっています。

 日本の農業がこの先、どういう方向に進むのかは不透明な状況のなかで、昨今は農産物直売所をじめ道の駅などの新設が相次ぐなかで、農産物直売所間の競争も激しくなっています。

 さくらいとれとれ市場もその競争の中にいます。だからこそ、私は農産物直売所が誕生した理由、農業を守るという視点がおざなりになってはいけないと考えます。生産者と消費者をつなぐ私たち農産物直売所は、農業を守る生命線だと確信しています。私たちの頑張りが農業を支えることにつながる。それはとても誇らしいことです。

 さくらいとれとれ市場は「生産者さまの思いをお客さまへ、お客さまの思いを生産者さまへ」とつなぐパイプの役割です。そのことに徹し、地道に役割を果たし続けることで「三方よし」の実現を目指します。

 さくらいとれとれ市場は新たなスタート地点に立ったばかりです。ステークホルダーの皆さまにとりまして至らぬ点が多々あると感じております。

 皆さまからの厳しい声を改善の原動力として日々進化し、サービスの向上に努めていく所存です。

 どうか厳しい声で叱咤いただき、温かい目で見守っていただきますよう、お願い申し上げます。                     

 2018年(平成30年)10月3日

さくらいとれとれ市場株式会社

代表取締役社長 藤田茂


代表者プロフィール

[学歴]

下関工業高校卒

[職歴]

㈱みなと山口合同新聞社(活版作業員~電算室オペレーター)

みなと新聞(本社記者~大阪支社記者~中部支局長代理)

紀伊国屋書店梅田本店(出向、自費出版アドバイザー)

(株)堀川(神戸受注センター係長)

FKパブリッシング(自営)

フリーライター

NTTフレッツ光接続設定(業務委託)

(株)奈良日日新聞社(営業記者~企画部次長~取締役企画部長兼編集委員)

[現在]

大和メディアプロモーション合同会社 業務執行社員副代表

さくらいとれとれ市場株式会社 代表取締役社長

大阪府中小企業家同友会 会員

フリージャーナリスト

(一社)奈良地域デザイン研究所 研究員 ※研究テーマ「歴史から探る大和の美食」

奈良「歩くう会」主宰

昭和37年 山口県生まれ。4人兄妹の次男。血液型B型

[趣味]

将棋(日本将棋連盟アマ三段有資格)、釣り、読書、旅行

[好きな書物]

ドナウの旅人(宮本輝)、国盗り物語(司馬遼太郎)、太閤記(司馬遼太郎)、分水嶺(森村誠一)、血と骨(梁石日)、久保の石田流(久保利明)、黄金の旅路(石田敏徳)